スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ミーティング内容のご報告、とても分かりやすいサイトのご紹介など

昨日、西湘エリアで活動されている方々に、
お話を伺う機会を得、いろいろ伺ってきました。

新しい電力の構想、
教育の未来、
近隣地域でのイベント情報など
有用なお話を頂きましたが、

特に、今回の震災を受けて浮かび上がった大きな問題、
「電力会社による権力の独占」から私たち自身を解放するための動き、



地域エネルギー自給の為の新しいアクションが
二宮で生まれようとしています



素晴らしいですね!

こちらはまだ企画段階とのこと、
形が明確になったら、このブログでも詳細がお伝えできる事と思います。


とても嬉しくなり、ワクワクしました。




大磯支部でもご紹介した山形さんのプロジェクト
このうねりの中でどんどん形にできればいいなと思います。


また、いつもたくさんのアドバイスを下さるTさんから


「経産省と文科省は東電から電気買ってないって知ってます?」


という、無知だった私には衝撃の事実をお知らせ下さり、
たんぽぽ舎さんのお話をお聞かせくださいました。

以前このブログでもお知らせしましたが、
公には知らされていないことがたくさんあるようです。

今度Tさんにお話会をしていただけないか、ご相談差し上げようと思っています。



また、南相馬市出身でいらっしゃるOさんからも
アクションのご提案を頂きました。

「東電もさることながら、技術を提供した日立、特に東芝に
 今後の企業の姿勢を問うべきだ」


とのことで、具体的には、

1:東芝に電話する(東芝生活家電ご相談センター0120-1048-76)
2:9月19日付の記事、“ドイツ電機大手シーメンスが原子力発電事業から撤退することが明らかになった”
  という内容を引き合いに出し、今後の企業としての姿勢を問う
3:脱原発の方向に進めないのであれば、東芝製品の購入をやめる旨伝える


これをアクションとして広めませんか、とのこと。

つまり、

こんな世界にしてしまったこと、
子供達に健康の不安を抱かせてしまったことへの責任を取る、
その必要がある私たち大人の、最低限のアクションとして提案してくださっている
のです。


お客様センター的なものに電話をするのは初めてなので
ちょっと緊張しますが、確かに、こんな社会を選んでしまった大人の責任として
まずはアクションを起こしてみる、小さなことでいいから、
というところ、大事にしていきたいと思います。



その他、皆様から頂いた情報、幾つか載せておきます。




●平塚にてイベント

『放射能汚染と私たちの暮し』

日時:10月23日(日)14:00-16:00
場所:平塚市市民活動センター (平塚駅南口徒歩1分JAビル2階)
講師:井上駿(南原在住)
参加費無料

問い合わせ先:090ー8032ー6180(藤元)18時~21時対応



●大磯にてイベント

『日本の原子力政策について』ー衆議院議員 河野太郎氏をお迎えして

日時:10月15日(土) 午前10時より
場所:大磯町立福祉センターさざれ石 中郡大磯町大磯1352-1
主宰:日本の原子力政策を考える会

問い合わせ先:河野太郎事務所 0463-20-2001


●湘南邸園文化祭2011

詳細はサイトをご覧下さい。
葉山から小田原までを邸園で結ぶ、イベント。

様々な趣向がこらされていて、
これはぜひとも、家族で(というよりも、主人と2人で)
ゆっくり楽しみたいイベントです。

http://stf2011.seesaa.net/

以下主旨です。

=====
湘南邸園文化祭連絡協議会は、“湘南邸園文化祭”を実行するにあたり、
各地のNPO等 が協働して設立したもので、各邸園等での催しが湘南地域全体としての相乗効果を大きく生み出せるよう企画調整し、また、企画の実施を通じて、その効果や邸園利活用上の課題等を検証することで、今後、継続的かつ本格的な湘南邸園文化祭に発展させることを目指します。
=====

藍染め体験、
古民家暮らしを楽しむお話会+1汁3菜、
邸宅でのバロック音楽鑑賞
呈茶会

などなど。


ひとつの町だけでなく、手を取り合って
エリア全体でイベントをするというのは、素敵だなと思います。

こういった動きが、給食問題、電力問題にも広がっていけたらなと思います。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


いつも励ましの言葉をお送りくださるHさんより、とても良いサイトを
ご紹介頂きました。

icon.jpeg

地球と7代先のこどもたちを元気にしてゆく情報発信サイト
ナノハナ


リンクしやすいタグがたくさんあって、
本当に見やすい。

知りたい情報にすぐにアクセスできるような工夫がされています。

どうぞアクセスを。
大磯支部のブログにもリンクを貼っておきます。





7代先のこどもたち。。。

何百年も先のこと。



私から7代前と言ったら、、、

父母
祖父母
曾祖父母
高祖父母
5世の祖
6世の祖
7世の祖

7世の祖ってなに時代を生きていたんだろう。。
1700年代後半として、江戸時代中期。。。

徳川吉宗公あたりの。。。。


そう、、そこから、いえ、それ以前から綿々と続く血を
受け継ぎ、
受け継ぎ、

今の私に命を託されたのです。

私から7代先の、はるかなる子孫の命が
煌めくものである為に、今を動く。

宇宙的なイマジネーションを必要としてしまう気がしますが、
でも、時折、そういったことに思いを巡らせて、目の前のチョイスを
見つめ直すのも大事だな、と考えさせられました。



●大磯図書館で、10月16日(日曜日)に
『みえない雲』の上映会があるようですが、
告知内容に、若干の追加、などあるようですので、
確定し次第、詳細をこのブログにてお知らせします。

スポンサーサイト

大磯町の空間線量に関する情報です


大磯支部で使用しているシンチレーションカウンター、
週に1回、貸し出しをしています。

小学校の計測を消防局の方が実施してくださっているのですが、
その計測に同行し、シンチレーションでも比較計測してくださっている方が
いらっしゃるのです。

いままで、消防署でのガイガーカウンター計測と
シンチレーションカウンターでの計測に
大きな数値の差はなかったようなのですが、


ここ最近数値にずれがあるようです。


ヨウ素が福島第一原発から未だに漏れ出ている事は
こちらの記事やデータからも明らかなようですが、
ものすごく砕いて言うと、

ガイガーカウンター=ヨウ素、セシウムに反応する

シンチレーションカウンター=セシウムに反応する


ということで、やはりヨウ素が出ていて
大磯での計測でも反応しているのかもしれない、と
今さっき話していたところです。


大磯の空間線量、大磯を含む近隣地域のヨウ素飛散状況など
詳しいデータがないか検索していたのですが、
思ったようなデータに巡り会えませんでした。

またなにか情報がありましたら、こちらでお伝えいたします。


ルポ等の進行状況と忘れ物のお知らせ、アンケートへのお礼など

●先日大磯で行われた
 「チェルノブイリのかけはし」代表、野呂美香さんのお話会ルポ、
 私のレコーダーのデータが完全に破損していました。。トホホ。。。

 今主催者の方に助けていただきながら進めています。


●二宮町ラディアンで行われた、上田昌文さんの勉強会、
 ルポ進めています。

 ただ、情報があまりにも大量で、どうやって簡潔に整理していこうかと
 考えを巡らせつつ進めています。

●上田昌文さんの勉強会で、お帽子のお忘れ物、ありました。
 ラディアンの事務所に預けています。
 お心当たりの方は、数ヶ月は保管して下さっているとのこと、
 おでかけくださいませ。

 IMG_3947.jpg


●二宮支部の方が総てのアンケートの総計を出して下さいました。
 
 大磯支部への励ましのお言葉、参加希望の旨を書いて下さる方など、
 本当に本当に嬉しく拝読いたしました。

 どうぞ、お手透きの際にでも、
 since2011oiso@gmail.comまでご連絡下さいませ。


 共にできること、共に語らえること、たくさんあると思います。

 お母さんがひとりで子供を守るのは、なかなかにきつい。
 でも例えばお母さん3人で5人の子供を見るのは、案外軽々と
 できてしまうかもしれない。

 みんなで育て、守っていけたらと願っています。


●本日、9月14日、
 酵素を生活の中にしっかりと取り込んで生活をしている
 クリエイター夫婦にインタビューをしてきました。
 彼らが取った選択も、そこに至るまでの経緯も
 とても感慨深いものでした。鋭意、編集中です。

 しばしお待ちを。。。。



小さなお知らせをいくつか

●大磯町在住の方を対象に、“チェルノブイリの架け橋”代表
 野呂美香さんのお話会がありました。
 たいへん有用なお話をたくさんしてくださいました。
 涙ぐむお母さんも何人もいらして、私も涙なくしてきけない場面もありました。

 近日中にルポをあげます。



●二宮支部の皆さんの大きな力のおかげで、
 上田昌文さんのお話会が開かれました。
 こちらもたいへん有用な情報がもりだくさんで、本当にもりだくさんなので、
 ルポ、どう整理をしたものか。。と思ってるのですが、
 
 近日中にルポあげます。
 嬉しくなる情報、ホッとする情報も多々ありました!



●大磯支部のブログの字の色やサイズが読みづらくて。。。
 とのご指摘をいただきました。
 
 たいへん大切で基本的な部分の配慮が欠けていて、
 本当に申し訳ありませんでした。
 
 こちらはすぐに対処しようと思っています。
 
 デザイン変更まで、しばしお待ちくださいませ。

 ※9.11.00:15 一応文字サイズが大きくシンプルなデザインに変更してみました。
  もう少し手直しをして、知りたい情報にすぐにアクセスできる導線を作っていこうと
  思っています。



福島の子供達のためにできること

自分の子や、自分の町に住んでいる子たちを救いたいのもさることながら、
福島の子供たちを助ける為にできることがあるなら、動きたい。

そう思っていらっしゃる方は多いと思います。



子供達を集団疎開させる、
そのための署名活動が行われています。





期日は9月8日。




賛同される方、
下記サイトより署名ができます。

子どもたちの集団疎開の決定を求める署名のお願い


福島集団疎開裁判サイトです。



子供達を放射能から守る。

そんな、命あるものへの当たり前のアクションですら、
裁判を伴うこの社会のねじれ、歪み。

そこに対して、ほんの少しのアクションでも、
一人一人で起こしていくことが、確実に社会を動かす力になる。

ご賛同者はぜひアクションを。




プロフィール

since2011oiso

Author:since2011oiso
工藤未葉(大磯でデザインの仕事をしています。)
more

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。