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大磯の各公園の数値が出ています。

大磯の公園のデータも出して下さっています


嬉しいです。
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大磯小学校の給食とプール授業に関する情報

いつも情報を下さるEさんより、下記、ご転載結構ですとのことで
情報を頂きました。

行動を起こして下さるお母さんがいらっしゃって、
行政もそれに答えて下さる、

だんだんと良い関係が築き始めた気がして、嬉しい気持ちです。

行政に依存するのではなく、
共存し、支え合えるような関係を作りたい、と強く思います。

Eさん、いつもありがとうございます!


==============================

教育委員会と校長先生にお願いしてあった給食の食材の産地を
毎月発行の「学校給食予定献立表」の中で知らせてくれることになりました。

6月の給食物資の産地を見せていただきましたが、
もやしのみ福島産でした。

屋内で作られたものです。

茨城産の野菜は何種類かありました。

今日、校長先生からの手紙を子供が持って帰ってきました。




6月14日から大磯小学校、プールが始まります。

プール開始日直前に、寒川浄水場からの水道水を入れるそうです。
水を入れた後、水質の検査を実施するとのことでしたが
水を抜いた後の排水溝に放射能が溜まってそうなので
水を入れる前に検査してくださいとお願いしてあります。

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大磯小学校、大磯中学校の放射線測定結果(6月2日)

007 (4)

傍聴もされ、学校にも働きかけていらっしゃるEさんが、
写真とともにデータを送って下さいました!

私は測定の現場に伺えなかったので、こうしてお力を頂けること、
励みになります。。。
ありがとうございました!


値はμSV/hです。

小学校昇降口の0.1μSV/hという数値、
やや高めでしょうか。

ただ、今日も本議会後に、傍聴者の皆さんと
意見交換、情報交換をしたのですが、

ガイガーカウンターの数値への判断の仕方、
そしてそもそも、その機械が出す数値への信頼性なども含め、
きちんと勉強をしないと、的確な判断はできないですね、という話で一致しました。


機械の使い方や、特性について詳しい方をお招きし、
町民も議員の方、消防署の方も合同で勉強会を開くと、
情報の共有ができて良い気がします。

早速、葉山本部発起人の裕子さんに電話!

いろいろアドバイス頂きました!


下記、計測値です。

===================

午後1時 小学校 グラウンド0.09
         岩石園  0.09
         昇降口  0.10
         2階   0.04

午後2時 中学校 グラウンド0.05
         職員室前 0.08
         2階   0.04  

議会ルポ4:大磯町の魚介類における放射線量測定に関して

海産物に関しては、
水産庁からの指示で

●沿岸部の魚(こうなご、かれい、すずきなど)は
 2週間に1回サンプリング

●北岸(福島原発に近いエリア)は1週間に1回のサンプリング

で、調べているとの答弁がありました。
議会中、具体的なデータの値等は公表されませんでした。


傍聴者の方の一人が

「海産物の汚染状況はしっかり調べてほしい。大磯は漁業も大切な産業なのだから」

ということを、議会後、町長にお願いされていました。

その方は、データがないからこそ心配で、
念のため、丸ごと食べられるかもしれない魚の頭を落として
脂身を取り除き、食している、とのこと。


データがきちんと調べられ、公開されれば
無駄に破棄してしまうこともなくなる。



このあたりも、継続して町にお願いするとともに、
私たちも、正しく誠実な情報を得て、学び、
対策を立てたいと思います。


【追記】


町が従っているという、水産庁の指示。
その水産庁はHP

海産物の暫定基準値を2,000Bq/kgと設定しています。


この数字をどう考えるか。

参考までに

海外での暫定基準値も含めたデータを見ると、

一言で言って、日本政府はかなりゆるい設定をしているようです。



ただ、このデータのソースが分からないのと、
2,000Bq/kgと設定した根拠が理解できていないので
そこは、きちんと調べていかなくてはなりません。

学ばずして批判はしてはいけないのだと思っています。



ただ、水産庁HPに明記されている

「放射性セシウムが魚の体内に入っても蓄積しません。」

という言葉、これには大変な批判が挙がっていて、

現代ビジネスサイトでは

「国が本気で国民の生命と安全を考えていないことを証明している」

とし、

「徹底追及 水産庁「魚は安全」捏造していた。国民の命と安全を何だと思っているのか」

という特集を組んでいます。

「食物連鎖の中で生物濃縮していく」という論を展開している方は多く、
故に水産庁の見解を鵜呑みにはできません。

内部被曝と直結する内容であるだけに、充分注意しなくてはなりません。


つまり、
政府の言うことに従って得られたデータのもとに行政が動いているとなれば、
そこは今のところ

「信頼性が得られない」


ので、大磯町民は自衛するしかないという状況なのだと思います。






議会ルポ3:学校給食に関する情報

学校給食に関して、現状はなかなか厳しいものがあるようです。

議会傍聴前、集まった方々との対話の中で、
こんな話がありました。


詳細な教育機関の名を挙げるのは避けますが、
ある大磯の学校でのPTA総会で、議会傍聴者の方の一人が
給食に使われる食材の産地を聞かれたそうです。


「玉ねぎとキャベツは地場産だ」との、校長からの解答。

「その他も教えて下さい」と質問を続けたところ、

「後で個人的に教える」と解答されたそうです。




こらーーーー!!!!


その解答はいただけませんよーーーー!!!



トホホ感満載でその話を伺った私たちでしたが、
いや100歩譲って、組織を統率する立場として、
当然保身もあるでしょうし、不安、心配といった感情が
統率者サイドに固い対応をさせてしまうのも充分分かる訳で、

それだからこそ、
1町民の私たちが、批判や怒りといった、
さらに相手を硬直させる反応を抑え、
サポート、協力という方向性でアプローチしたほうが、
事態が好転する力が増すのかもしれない、と思いました。


歩み寄り、ということを、町民サイドから提案していくことが
効果的なのかもしれません。






さて、議会で、給食の話題が取り上げられた際、
答弁の中で、給食に関する問い合わせ件数があげられましたが、

大磯で3件
国府で1件

だったそうです(5月30日付)。


これ、実際に行動を起こされた方が4名だったということで、
気にしている方はもっともっといらっしゃるはず。


カウントしてるんだということが分かったので、

皆さん、言いたいこと、疑問に思うことは、
多分シンプルに、お聞きになられたら良いと思います。


電話一本するのでも、なぜか勇気が要ってしまうのですが。。。


でも声に出す、って案外効果的。。。

問い合わせ件数が80件ともなれば、


「なんとかせにゃ。。」


と思ってくれるかもしれない。



一人の声はかようにして大きいのだ、と私は感じました。



給食に関しては、議会中、


産地の表記、後付けになるかもしれないがフォローしていきたい、
安全確認もしていきたい、との答弁がありました。



今後も注意していきたい事柄ですし、

私たちから良いアイディアを提案できれば、
町長にどんどん進言さしあげたいと思っています。











プロフィール

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工藤未葉(大磯でデザインの仕事をしています。)
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