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南足柄支部のブログ、どうぞご覧下さい


南足柄支部を立ち上げた堀田さん、
放射能排出レシピをご紹介くださっています。

堀田さんは筋金入り!と私は勝手に思い込んでいて、
主宰してくださる試食会などにも興味津々。

未だに家作りをしているので(!)
なかなか思うように動けず、未だ参加できていませんが、
どうぞお時間が合いましたら、
皆様もご参加くださいませ。

ブログはこちらから
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上田昌文さんの講演会、ルポです。

IMG_5310.jpg IMG_5530.jpg



2011年9月10日、

NPO法人市民科学研究室代表の上田昌文さんをお迎えし、

「とことん知ろう!放射線のふるまい」

というテーマで、二宮支部の皆さんが主宰、大磯支部お手伝いで、
たいへん有用なお話しを頂きました。


以下ルポです。
情報量が多く、故にかなりの長文です。

皆さんが気になっていらっしゃるであろうこと、
僭越ながら、私の方である程度まとめて、まずは箇条書きにしました。

また、放射能に関する基本的な知識、
たとえばベクレルシーベルトなどの単位の説明、
各放射線の特質などは、省略いたします。

ご興味のある方は、リンクを貼りましたので、そちらからご覧下さい。


子育てに追われてお時間のない方、
たくさんいらっしゃると思います。

かくいう私もそうで、
朝の誰も起きていない時間や、夜中を使って書いていますが、
なかなかまとまった時間は取れないものです。。

ということで、お時間のないお母様、このブログをご覧下さっている皆様。
箇条書きをお読み頂くだけでも
ある程度、お分かり頂けるようにしてあります!

有用な情報をたくさんご教示くださいましたので、
ぜひご一読ください。


各項目の詳細は、箇条書きの後に
項目ごとに記します。


=================================

●今年のお米は、基本的に大丈夫。

●現在の原発から、東京神奈川に汚染された空気がやってくる心配は
 ないと考えて良い。マスク着用の心配無し、雨心配なし。

●内部被曝と外部被曝を合わせて10mSV/年を決して越えないようにする。(1ではなく10なのだそう)

●水、基本的に安心して良いが、ヨウ素若干出てるので注意必要。
 一番安心なのは逆浸透膜を通して濾過された水。

●牛乳は注意が必要。いろいろな産地が混ぜられている状況。
 日本酪農乳業協会のサイトに消費者からの要望に答える形で現状をアップしている。

●食べ物、注意が必要。こちらのサイトを参考してほしい、と上田さんからのお話。


●魚は、今後福島で爆発が起こらないと仮定して、1、2年後くらいが汚染のピーク。
 その後、汚染は落ち着く。

●ベクレルの数値の見方(どこからが安全でどこからが危険か)の目安を知っておきましょう。

●各放射性物質がどう悪さをするか知っておきましょう

●除染の状況は非常に厳しい。

●今一番問題にしなくてはならない緊急の課題は汚泥処理。

=================================




●今年のお米は、基本的に大丈夫。


これは嬉しいニュースですねーー!
主食が守られているというのは、実に嬉しい!

「今年のお米から高いベクレル数のものは恐らく出ないと思われます」

と、力強くおっしゃっていました。


以下、上田さんによる根拠です。


要は、
育つ時期と原発事故の起きた日との関係、
そして米という植物が持つ性質がポイント

なのだそう。


基本的にお米は、セシウムが移行する度合いがとても小さい植物なのだそうです。

これだけでも随分と嬉しい情報です。


日本では、主食であるお米を大事に思うが故に
随分と前からセシウムの値を計ってたらしいのですが、

その計測データによると、
大気圏核実験の影響でセシウムの値はずっと高かった。と。

そこからずっと値は低くなってきて、
チェルノブイリ原発事故の時に、
なぜか麦だけ飛び抜けて値が高くなっている。

なのに、お米は全然セシウム値が上がってない

これは、各穀物の生長時期と、原発事故の起きた時期との関係が
大きいらしいんです。

チェルノブイリ原発事故が起きたのは、4月26日の春先。
福島原発事故が起きたのは3月11日。

時期が春先で似通っています。

さて、セシウム値がグッと跳ね上がった麦は、その頃、
穂を出し、グングンと成長します。
そして、上から降ってきたヨウ素やセシウムを
成長に伴ってワッと吸う、と。




生長時期がかなり運命を左右するらしいんです。



その証拠に、今回の原発事故でも、
時期がずれた、岩沼、盛岡、札幌などの麦は
汚染が少ないとのこと。


米に関しては、全くもって生長時期がずれるので、
値は低いままなのだ、というデータが出ているわけです。


もっとも、完全に安心というわけではなく、
幾つかの県に100bq以下ですが数値が出ているとのこと。
こちらは、tsokdbaさんのブログが、かなり詳細なデータを載せて下さっています。



●内部被曝と外部被曝を合わせて10mSV/年を決して越えないようにする


この数字設定に関しては、様々な議論があることだろうと思います。


過去の動物実験、人間の体を調べた膨大なデータがある、そこから見ると、
ある量以上の放射線を浴びないと起こらないということが分かっている。

敷居値があるということだそうで、

上田さんは、今の状況を鑑みて、推奨されている1mSV/hは、大変難しいと。

ただ、発がん性リスクの確率など、過去の膨大なデータから、10mSV/hを決して越えない
そのレベルまで引き上げても良いのではないか、との見解でした。

ただもちろん、低い方が良いわけで、
水、食べ物の摂取の仕方に注意を向ける必要があるわけです。
それが以下。↓


●水、基本的に安心して良い。
 一番安心なのは逆浸透膜を通して濾過された水。




「大丈夫」と謳われていても、
もはやどの人もオオカミ少年に見えてしまう。。
疑心暗鬼になってしまう母、工藤でしたので、
これも、心からホッとした情報でした。



さて、今、ほとんどの地域で水の汚染は収まっているとのこと。
高い汚染区域に指定された飯館村も、
5月くらいから、ひとまず安全になってきているらしいです。

しかし、なぜ水が汚染されたかということを考えることが大事だということで、
原因の雨大半は雨だが、
汚染された土壌が激しい雨で流れ込み、水の汚染に大きく影響することも
見逃してはならないと。

セシウムは土にくっつくと簡単には離れないわけで、
これが今後も水の汚染に影響を与える可能性は充分あるとのことです。

ヨウ素も極微量の値だけど、未だに出ているので、
特に小さいお子さん、妊婦さんは用心するに越した事はない。

で、おすすめされていたのは、
逆浸透膜のフィルターで濾過されたお水でした。

私もこれは聞き知っていて、その後自分でも調べ、

今はクリスタルクリアウォーターを使用しています。

宅配エリアは限られていますが、大磯、届けて下さいます!


しかもしかも!

ウォーターサーバーがかわいい!!!

これはインテリア魂をくすぐりますよーー!


これです↓

ceramic.jpeg


うふふふ。陶器なんですネーーー!

しかも、無駄な電気を使わない常温タイプ。
東電不要のウォーターサーバーです!

我が家では利き水大会をしまして(といっても地味に夫婦2人で)
満場一致で(笑)、クリスタルクリアウォーターに軍配が上がりました。



●牛乳、魚、各食品について

牛乳はやはり相当気を付けた方がいい品目みたいですね。
うちではほとんど飲まなくなりました。たまに大地を守る会で
不検出のものを求め、インカコーヒーでオレにして飲みますが、
うーーーんん。美味しい。

やっぱり牛乳美味しいなあ、と。

ただ、息子はあまり飲みません。
来年から小学校ですので、給食。。。

どうしたものやら。。

今給食に対してしっかりと取り組んで下さっているお母様方の
奮闘を聞き知ると、本当に敬服の念でいっぱいになります。

お母さんはすごい!強い!
私もついていきます!

さて、それと魚ですが、
これからどんどんと汚染は広まり、1、2年後にピークに達すると。

●淡水魚=セシウムを吸い込みやすいので注意。
●貝類も値が高い。
●回遊魚もさばなど回遊しながら北海道までいくような魚は、
 水揚げは北海道となるので、産地での判断は危険。

しらすなど、海面に生息する魚は、初期は値が高いが、少しずつ下がっていく。
一方、ひらめやかれいなど海底に住む魚はだんだんと高くなる。


ということで、私はもう、魚の生態を詳しく分析する余力がないので、
大地を守る会の不検出リストに従ってお買い物をしていますが、
上記のようなことをふまえ、ピーク時は用心した方がよいのだと思います。


ただ、2年後には落ち着いてくる、というのは、これまた
とても嬉しい情報でした。



その他食品の摂取の仕方ですが、
まずは汚染の低いものを調べて食べるということがポイントで、

●きちんと計測を行っている販売業者を選ぶ、
●サイトで汚染データを確認する、
●放射性物質を効果的に排出する食生活をする、

など、このブログでも度々取り上げてきた内容でした。



食品から取り込んだ放射線は体内の各部位に到達し、
周辺の細胞を徹底的に痛めつけます。


もちろん体は内なる宇宙ですから、大変ポテンシャルが高い。

痛めつけられても修復してくれるわけですが、
その体を、私たちの意識でもってサポートしてあげなければ、
修復作業に追われ、疲弊してしまうわけです。

例えば私は今、このルポを書きながら、
無印良品のおこげせんべいをほうばり、
ほうじ茶を頂いているわけですが、

もう少し体の事を考えてあげるならば、
まずはペプチンを摂取し、何十分か後に、ゆっくりと逆浸透膜のお水を頂く、とか
そうしたほうが、体さんは喜んでくれるわけですね。



●ベクレルの数値の見方



これこれベクレル/1kgあたり

などと書かれていても、分かり辛い。

でも下記のように考えればまず間違いないみたいです。


3桁:多少汚れてる
4桁:かなり汚れてる
5桁:ただちに避難しなくてはならない値


例えば柏の78000bq/kg、恐ろしい数値なのだという認識が必要だと
おっしゃっていました。

ただ、どうでしょう。。。


放射能リテラシー、急激に高まったとはいえ、
5桁は避難!なんて言われてしまっても、
ただちに避難しない、もしくはできない方も多くいらっしゃる事でしょう。

なにか外からの後押しがないと、動けない事もある。

非常に難しい判断を一人一人に委ねられてしまっていて、
たいへん辛い状況だ、と深く溜め息をついてしまいます。


子を持つ親個人の調査力と決断力、
そして、政府の、国民の命への責任が、子供たちを救うことができる。

ただ、私たちも何かの力になれないのか。

そのことを考えながらこの記事を書いています。

今現在、福島周辺の検査は詳細だが、
それ以外のエリアは、調べられていない状況。

ただ、空間線量からある程度ではあるが、判断できる。
土壌が汚れている程、空間は高くなる傾向にある、比例関係にある。

とのことです。



●放射性物質がどう悪さをするか知っておきましょう



今回特にお話をされていたのは
ストロンチウムです。


ストロンチウムは半減期が30年と長い。
骨に沈着し、いったん入ってしまったら出て行かない。

ストロンチウムの人体に対する内部被曝の影響が
非常に大きいので、気をつけなくてはならない。

ストロンチウムが骨髄に入ると、
白血球を司る部位だから、免疫に関係してくる。

したがって、
重大な病気になってくる可能性が高い。

子供の体がだんだん虚弱になっていく
健康な子が2割、なんていう状態になってしまう。



ということでした。

なぜ、このストロンチウムに注意を払わなくてならないかというと、
飛散している可能性が高いらしく、

どのくらい飛散しているのか、という事に関しては、
文科省によって、8月の末から計測データが公開されている、

ただ、ストロンチウムは計測に時間がかかるので、
更に1ヶ月かけて計測がなされ、9月末にデータが公開される予定。

とのことです。


セシウム、ヨウ素、ストロンチウム、
それぞれ体内に与える影響は大きく、
特に子供達には辛い状態になってしまう。


チェルノブイリでは、子供達の甲状腺がんが、
5年後に多発、10年後ピークを迎えていました。

発症件数は、0歳から18歳までの子供を見ると、

事故前は7人
事故後は407

じつに58倍。

事故前は、健康な子供8割、病気を持つ子供2割だったのが、
今は健康な子供2割、病気を持つ子供8割と、
逆転してしまっている。

ベラルーシ政府は
甲状腺がん以外の病気は認めていないが、
消化器系、泌尿器系、循環器系が虚弱になる子供が
どんどん増えていく、とのことでした。

私見となりますが、

子供を大事にできる国家と国民であるかないかの差は
たいへんに大きいと思います。




子供の笑顔と眼の輝きは,地球の宝です。


あのとてつもない煌めきが私たちに与えてくれるエネルギーの強さは
はかりしれない。

各所で、教育機関と闘っているお母さんの、その孤軍奮闘ぶり、
いのちへの愛、敬意以外のなにものでもないでしょう。


一方、子供の命と向き合っている教育機関の怠惰な対応、
その罪深さたるやいかばかりかと、私はなによりこれが許せません。

ただ、それも、組織人というものが個の意志を剥奪され、縛られてしまった
哀しみなのかもしれぬ、とも思います。

建設的に子供達の未来を作り合うパートナーとなれれば、と思いながら
行動していきたいと思っています。




●除染の状況は非常に厳しい。




食べ物の汚染がどう進んでいくかということを考える上で、
土の汚染を考える事が重要。


土の中に何センチ深くセシウムが入っているか、
チェルノブイリの例でいうと、
10年後ほとんどが表土から2cmのところでセシウム汚染がとまっている

セシウムは土にしっかりついて離れない。

上田さんの見解によれば、福島県の除染は、ほとんど無理なのではないかと
危惧している、とのこと。

たとえ除染で来たとしても、削ってしまった農地の表土5cmは
農業をする上でとても重要。

その表土を短期間に取り戻す事は難しい。

また、除染した甚大な土を、どこへ持っていくか、
どこに保管するか、とても難しい。

全地域の除染を一気にできるはずもなく、
2、3年畑を耕す事ができずに除染を待たされたら
多くの方は農業を辞めてしまうのではないか

また、山林はそもそも除染はできない、
立ち入り禁止になったままずっと放置という現実も起こりそうだ


そのような見解でした。




●今一番問題にしなくてはならない緊急の課題は、汚泥処理。



汚泥処理は待った無し。
焼却場、浄水場に、甚大な量がたまっている。

また、恐ろしいベクレル数のものが出てきているのに、
その保管場所がなくなってきている。


これに関して、厚生労働省から指針が出たが、

これは指針と呼べるのかどうか、とおっしゃっていました。

8000~100000ベクレルのものは
セメントで固めて、コンクリートの容器に埋めて適当な所に埋めて下さい
場所は自治体で決めて下さい、というような内容。


北関東全域待った無しの状態なのだということで、

この汚泥処理、消却灰の問題はかなり深刻です。

ここからは上田さんのお話を受けての私見ですが、
汚泥処理、深刻だと思います。

先日横浜で汚泥を海へ流すとして、大きな反対運動があり、
今現在“凍結”ということで、一旦見送られていますが、

あまり知られていないのですが、
東京、羽田空港付近、ひどいことになってます。
このデータはご覧下さった方が良いと思います。

東京都は既に羽田沖の中央防波堤に汚染された焼却灰等を埋め立てている状況で、

都廃棄物埋立処分場での放射線量率(γ線)等測定結果

によれば、
8月末の時点で、すでに0.7μSV/hの値が出ています。


いったいどうすればよいのか。

私は今現在、ブログでこの状況をお伝えする術しか持ちませんが、

上田さんは、各市町村、行政で即座に解決していく必要がある、と
言及されていました。

具体的な対応策が待たれます。





以上、長かったのですが、これでルポを終わります。


野呂美香さんのルポも、ただいま鋭意編集中です。



「酵素を取り入れた生活」のお話会in逗子、ルポです。断食の勧めも!

IMG_9693.jpg

2011.9.4 キャベツ酵素ジュースのレシピ追記しました!鎌倉支部の松本さん感謝!

coyaからbeach muffinに変わった、
逗子の美しい空間で、ワークショップが開かれました。

放射性物質を排出する酵素のこと、
免疫を高める体の作り方、
食物の選び方、
断食の勧め、
などなど。

葉山、逗子らしい、ゆったりとした上質な時間と空間がありました。

お話しして下さったのは、富田貴史さん。
ごめんなさい。写真が逆光で、しかも富田さん話してない。。
下向いてる。。

頂いたお茶とケーキを食べるのに夢中で、
しかもお話会の時はメモするのに夢中で、
はっと気付いた時には坊のお迎えの時間。

慌てて撮った写真です。。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
プロフィール
旅人。ワークショップファシリテーター。
ソニーミュージ ックでマネージャー、営業などの仕事をするも4年で退社 。
音楽系専門学校で講師をしながら、環境・平和・お金や時間の仕組みのカラクリに気づき、
イベント・上映会・ワー クショップなどを積極的に展開。
2006年からは全国各地で年間200本以上のペースで 人の集まる場を作り続けながら映像制作、
執筆などを続けている。

著書「わたしにつながるいのちのために」(2006年)、
  「美しい海と私たちの未来」(2010年)、
  「つながりの なかで はたらき まなび あそぶ」(2010年・共著 )



IMG_9333.jpg

鎌倉支部の松本さん、ローフードで生活をされていることもあって、
キャベツ酵素ジュースのレシピを紹介してくださいました。(末尾に書いておきます)




IMG_7563.jpg

30人定員のお話会。
大盛況でした。


IMG_4900.jpg

奥にはキッズルームも。




お話し頂いた内容は、下記ご覧下さい。


●放射性物質をブロックしてくれる食物→塩



塩の大切さを話される際に、
血液の流れの大切さをお話していました。



180px-Bohr-model.png


↑これ。原子です。

中性子と陽子(プラスイオン)の周りを電子(マイナスイオン)がクルクル回っている。

マイナスイオンが多いと、血がサラサラ。
プラスイオンが多いと、血がドロドロ。

血液循環の良さは、人体を健やかに保つ重要なポイント。

となると、

「血球の凝集を防ぐためには、血液中に負電荷(電子)、
 つまり“マイナスイオン”が必要である。」

となります。


この大切な電子を、放射性物質は吹っ飛ばして
原子をプラスイオン化させちゃうんだそうです。


なんと。。。

ただ、ここで良いお塩=抗酸化ミネラルを体内に取り込む

すると、体をマイナスイオン化し、
放射性物質から体をプロテクトしてくれる
のだそうです。


富田さんは、黒い岩塩を使用されているとのこと。
またそのお塩を使って塩湯もされているということ。

特に銘柄はおっしゃっていませんでしたが、
ヒマラヤソルトとか、かな。


塩は体内の不純物、海的でないもの、を取り出してくれる作用があるから、
とのことで、これはなんとなく、感覚的に分かります。

ちなみに、私はまだまだお塩の勉強が足りてないのですが、
私なりに、これはよいのでは。。と思って使っているもの、2種類です。

沖縄のぬちまーす
1050円/250g

cart1002.gif

フランスのゲラント
1050円/125g
fleur.jpeg

を使用しています。

お塩が美味しいと、ご飯が美味しくなる。。
腕は上がってないけど、お塩に助けられています。



●注目すべき腸の性質、働きと、関わり方

今、放射能を取り込まないで生きることはできない。
でも体は、取り込んでしまったものを出そうとしてくれる。

その働きを助ける暮らし方をする。

ということで、注目するのは「腸」なのだそうです。
腸と脳は直結していて、腸がすっきりいていれば、頭もすっきりする。
多種多様な腸内細菌の状態を良くしておくことが大事。

ということで、富田さん、断食を勧めていらっしゃいました。
参考にされているのは

『釈尊の断食法』という本だそうです。


以下が断食法。
私はまだやっていませんが、大変興味があります。


断食を始めるタイミング、時間帯は
個人で考えながらやられてよいとのことでしたが、

●例えばまず、今日の夕飯を抜く。

●次の日の日没まで、
お水を摂って、ゆっくり過ごす。

●その後、梅湯流しをして腸の洗浄を行う。


梅湯流しの方法

howtoeat.jpg



●梅10粒をミルクパンにいれ、たっぷりと水を注ぎ、煮出す。

●カップに3杯、梅湯を飲む(クエン酸で腸を刺激する)

●生野菜5種類くらいをボール1杯分くらい食べる。(腸を掃除する)
 好きなドレッシングをかけてもよい、とおっしゃっていました。
 ノンオイルの柚子ドレッシングとか良いのかも。。

●生野菜とともに梅湯も飲み、作った梅湯総て飲む。

●好みのフルーツを食べる(腸を引き締める)

●チャイを飲む(落ち着ける)



腸が詰まっていると、呼吸の要の丹田が詰まってしまう。
なので、この断食をやると、呼吸がすごく楽になるのだそうです。

311以降、呼吸が浅くなってしまっている人が多い。
深い呼吸は、体にエネルギーを流していく大切な働きなので、
この断食で、腸、そして丹田の働きをスムーズにさせてあげることは、
放射能排出にも大変大きな効果があるようです。



●免疫力をつける体の作り方


ポイントは

●血液の流れ
●リンパの流れ
●気の流れ


この3つの流れを良くする生活を心がけるということ。


血液の流れ
血液の温度とめぐりの状態は、やはりここでも、腸と関係が深いそうです。
なので、上記のような腸内洗浄をしつつ、血液のめぐりを助けるとよいそう。

リンパの流れ
リンパをジャマイカでは“命の泉”と呼ぶそう。そのくらい大切な流れで、
体の中央左右を走っています。

リンパの流れが全体的にバランスが取れているか、偏っているか、
これをチェックする簡単な方法は飲み込んだ時の感覚。

飲み物を飲み込んだとき、どちらかに偏って流れていっていないか。
それをチェックすると偏りが分かるそうです。

右側でばかり咀嚼していると、右は動いているが、左は滞っている。
そんな状態になりやすいとのこと。

咀嚼を右左バランス良くするだけでも、随分と良いようです。

また、苦みのあるものはリンパの流れを良くするそうです。

ゴーヤなどがその代表的食物。



●気の流れ

呼吸です。
とにかく呼吸が大事というのはおっしゃっていました。

キーワードは

上虚下実

調べてみたら、このサイト、分かりやすかったです。

上半身はリラックス。
下半身はしっかりと重心を支えている状態。

これを作っていくことが大事で、

それには深い呼吸が欠かせない、と。

1日に5分でもいい、意識的に深い呼吸をこころがける。
すると、1日のほとんどを占める無意識の呼吸に影響を与え始めるのだそうです。



●お勧め食材、薬草、お茶など。



富田さんが旅に持ち歩いているもの

だらにすけ

33983903_th.jpg

和漢胃腸薬だそうです。
サイト見たら、だ、だらにすけキューピーなるものも販売しています。。。
首振りタイプの大きいだらにすけキューピーもいるそうです。


キパワーソルト

高熱燃焼による還元力が肝なようです。

●17年ものの梅干し

富田さんはこちらで買われたそうです。イニュニックというオーガニックカフェ。
じっくりと熟成されたものの酵素力、という観点からお勧めされていました。

●梅肉エキス

ジェイソンウィンターズティ

jwt-product.jpg

良さそうですねーー!
そして、た、高いですね。。

自分で作れないのだろうか。。。



●鉄火味噌

●マテ茶



ということで、ただ、その時の状態によって
摂取するものはどんどん変わるのだそうです。


葉山支部の方が鉄火味噌のレシピを教えて下さいました。


1:ごぼうをみじん切り
(核種等調べてあるものを使った方がよいと思います。大地を守る会が良いのではないでしょうか)
2:胡麻油でじっくり炒める
3:人参やれんこんのみじん切りも投入
4:高野豆腐も入れる(カルシウム摂取のため)
5:豆味噌を入れる

4の高野豆腐がポイントで、ストロンチウムがカルシウムと似ていることから、
体がストロンチウムを摂取しないように、カルシウムで体を満たしておく、という意図が
あるとのこと。

そしてなにより美味しそうですよね!


そして、鎌倉支部の松本さんが教えて下さった、
キャベツ酵素ジュース。


。。。。

あれ。

私、材料と保存方法はメモしているのに、
肝心の作り方を書いてない。

なにしてたんだろう。。

残りのケーキでも食べていたのか。。
かわいい赤ちゃんを眺めてニコニコしていたのか、
coyaもこうして変わっていくのだなーとしみじみしていたのか。。。

すいません。
松本さんに伺って、また書きます。


9.4 追記です。

松本さんが教えて下さったレシピ、載せますね!

==============================

さて、キャベツ酵素の作り方です。

●キャベツ四分の一(ミキサーで細かくしておく)
●水450ml

①キャベツを適当な大きさに切り、水を入れてミキサーにかける。
②ガラスの器に移し、口に軽く布かラップを載せる。
 (完全に空気の通りを塞がないように)
③夏は3日間、冬は5日間程、室温に置いて発酵させる。

(キャベツと水が分離し、泡がフツフツと出て酸っぱい臭いがしてきたら、
 出来上がり)
④ガーゼでこして、ガラス瓶などに移し冷蔵庫で保存。
 3日間で使いきるようにする。


以上です。

私は平気なのですが、臭いが駄目な方もいらっしゃいますので、悪しからず…

==============================



少しでも多くの方と、情報を共有し、
よりポジティブに放射能と関わっていけたらと思っています。

そして、美味しく楽しく子供達の体を守っていけたらと、願っています。









内部被爆に関する情報です。

ひっこし後、未だネットは繋がりませんが、
iPhoneから情報ピックアップしてみました。


まず、Twitterなどでもかなり取り上げられている、児玉龍彦氏の演説です。
動画は何度も削除されているようですが、それでも別の方がアップし直して下さる。

感謝です。

テキストを起こしてくださった方も。



セシウムを取り込みやすい食材のリストアップをしてくださっているサイトも。


美味しそうな枝豆を頂きましたが、
やめておいたほうがよいのかもしれない、と思うのと同時に、
それは単なる憶測である可能性もあるわけで、

食の安全を政府には委ねられない以上、
生産者の方の生活と消費者である私たちの安全を守るという、
双方向に働きかけられるシステムを力のある方、才のある方と共に作る、
そのアクションに加速度をつけたいと思っています。

明日、午後より数名でコアミーティングを開きます。

また詳細を後日アップします。


いや、しかし、iPhoneでのアップは時間がかかりますー…!

内部被曝から子供達を守る食事法

●誰でも作れる自家発電機を考案中のアーティスト山形太智(やまがたたいち)さんにインタビューしました!
 目からうろこの内容てんこもりです!こちらからご覧下さい


●ワイワイガヤガヤお話会vol.2ひらきます。
 7月10日(日曜日)13時~17時
 詳細はこちらからご覧ください



くどうです。

インド、プーナに住む友人が、内部被曝から子供達を守る為の
いろいろな情報を、伝えてくれています。
下記のサイトも彼から教えてもらいました。


買い物の時気をつけること(放射能を家に持ち帰らない)

放射能を減らす食品下処理法

放射能から体を守る食べ物

内部被爆から子ども・家族を守る食事方法

どうぞ、参考にされてください。
私も今一度チェックしようと思っています。

私は今、水に関してはホポノポノのブルーソーラーウォーター、
食材は基本的に、大地を守る会のもの。
お野菜に関しては、本当にいろいろいろいろ検討したのですが、
二宮で有機農園をされている、
つむぎ農園さんのお野菜を分けて頂くことにしています。


===========

ところで、
今日は、大磯の桃の家さんで開かれた、上映会に行ってきました。


IMG_2431.jpg

IMG_0101.jpg


美しく、大磯らしいしっとりとした室内。

10数人程の方が集まって、和やかに談笑する中、映画が始まり、
見終わった後も、皆さんで実りの多いお話ができました。


映画は、なかなかに辛い内容のものなのですが、
鎌仲監督の静かな目線に支えられ、
非常に観やすく編集がされている作品でした。


被曝に関する問題は、日本に限った事ではなく、
原発近くに住むアメリカの人々や、劣化ウラン弾を落とされたイラクなどでも深刻で、
その状況を非常に明確に伝えてくれている、良質なドキュメンタリーだと思います。


映画終了後、皆さんでゆっくりとお話をしました。

行政に求めたい事、
今個々人でできること、
カリフォルニアでもプルトニウム検出量が跳ね上がってるってことは
日本国中やばいのでは、
とにかく食品による内部被曝は抑えないと、
などなど。。

話の内容は多岐に渡り、深刻ではありましたが、
皆で笑い飛ばせる場面もあり、

満ち足りたひと時を過ごすことができました。


金曜日にも上映会をされますので、
ご興味のある方はぜひ。


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工藤未葉(大磯でデザインの仕事をしています。)
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