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内部被爆に関する情報です。

ひっこし後、未だネットは繋がりませんが、
iPhoneから情報ピックアップしてみました。


まず、Twitterなどでもかなり取り上げられている、児玉龍彦氏の演説です。
動画は何度も削除されているようですが、それでも別の方がアップし直して下さる。

感謝です。

テキストを起こしてくださった方も。



セシウムを取り込みやすい食材のリストアップをしてくださっているサイトも。


美味しそうな枝豆を頂きましたが、
やめておいたほうがよいのかもしれない、と思うのと同時に、
それは単なる憶測である可能性もあるわけで、

食の安全を政府には委ねられない以上、
生産者の方の生活と消費者である私たちの安全を守るという、
双方向に働きかけられるシステムを力のある方、才のある方と共に作る、
そのアクションに加速度をつけたいと思っています。

明日、午後より数名でコアミーティングを開きます。

また詳細を後日アップします。


いや、しかし、iPhoneでのアップは時間がかかりますー…!
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勉強会のお知らせ:「放射能被曝から子供達を守る為に

つむぎ農園の井上昌代さんから、勉強会のお知らせを頂きました。

昌代さんは、小田原市議会議員の佐々木ナオミさんから
この勉強会をご紹介頂いた、とのこと。


小田原は、活動がさかんで、素晴らしいなあ、といつも思っています。


日時、とっても急な告知で申し訳ないのですが、
明日の夜6時15分からです。

小さなお子さんを持つお母さんにはちょっと行きづらい時間帯ですが、
内容としては、ぜひぜひ参加したいところ!

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ー放射線被ばくから子どもたちを守るためにー

「ぼくらの市民自治@あしがら」主催により、
緊急企画!被ばく予防勉強会を下記の通り開催します。

「なんとなく放射能にこだわるのは気が引ける」と思っていらっしゃる
お母様は多い。でも一歩踏み込むと、みなさん気にされています。

そこで、緊急企画の勉強会。

放射能に関する基本的な知識の習得、

更に、子供を育てる際の、放射能への対処法等、
素朴な疑問を,質疑応答時に、上田先生に伺いましょう。

ぜひ、お出かけください。
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『放射線被ばくから子ども達を守るために』
日 時:7月22日(金) 午後6時15分開場 6時30分開会
場 所:川東タウンセンターマロニエ202号室
所在地:小田原市中里273-6
電 話:0465-47-7000
主 催:ぼくらの市民自治@あしがら
参加費:500円
問合せ:080-5484-1634(佐々木ナオミ)

講 師:上田昌文さん(NPO法人市民科学研室代表)
 講演や大学での特別講義や雑誌連載の執筆など多数。
 http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/
 講演1時間、その後質疑応答1時間です。
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山形さんのお話会ルポを頂きました。読みやすい!感謝です!

いつもいろいろな情報をくださるTさんが、
お話会のルポを書いて下さいました。

運営に気を取られていて、内容が把握できなかったので、
大変助かりました!


Tさんは、6月に、初めて開いたお話会に
いらしてくださった方。

とにかく情熱の塊のようなかたで、
そして向学心のままに、キラキラと眼を輝かせながら、
様々なことを教えて下さって、
私はお会いした途端にファンになってしまったのでした。


Tさんのルポ、読みやすくしてくださっているので、
どうぞご覧下さい。



Tさん、ありがとうございました。



●今後も、講演会、計測、安全な食への取り組みなど、
 いつもお力添えをくださっている皆さんとともに、
 進めて行きたいと思っています。


●引越に伴い、来週からまた改めて
 ブログのアップを始めます。







Tさんによるルポ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

10日のお話会には大人17人、子供も7人くらい集まり大盛況でした。

ゲスト講師である「スターリングエンジン」の普及を目指す山形さんの
お話を紹介いたします。

彼はアーティストであり、、タトゥーを独学で学んだ刺青師でもあり、
家庭菜園もやり、デジュリドゥーも吹くというマルチな才能の持ち主です。

原発事故直後は連日のようにデータを町役場の担当の人に持ち込んで
子供を守るために、いろいろ要望を伝えたそうです。

しかし子供のいる担当者が皆無に近かったため
真剣に受け止めてもらえなかったことが判明、

自分達で何とかしないといけないと考え始めたそうです。

どうしたらいいか原発問題を調べていく上で、
スターリングエンジンの普及を通じて、
電力会社に頼らず、自前で電気を起こし、ご近所で余剰電力を分け合い、
助け合うことを目指したい
との説明でした。

太陽光パネルはアメリカが支配しているシリコンを原料として作られるため、
また新たな別の独占を生むだけでなく、
鳥の糞が落ちると電気がとまるという非効率性があり、
代替エネルギーとしては理想ではない。

遠く産業革命の頃からあるスターリングエンジンは、
蒸気機関が爆発しやすく危険だったため、
安全性の高い外燃機関を、ロバートスターリングが考案したもの。

山形さんはアーティストとしての本業以外の時間で、
このスターリングエンジンを元に太陽熱発電で地域の家庭をつなぎ、
電力が足りないときは余剰の家庭が融通するという助け合い、
つなぎ合いのネットワークを築くのを目標
としています。

この簡易キットを流行らせたいとおっしゃっていました。

個人で発電しても売電しなければ問題ないそうです。

これまでの中央集中の発電、送電システムから
各家庭で発電して網目のようにつなぎあって電気を融通しあうようになれば、
原発はもちろん不要だし、世界一高いといわれる日本の電気代を払わないで済むようになります。

地域の自然特性を生かす発電スタイルを大切にしようというお話もありました。


温泉に近ければ地熱発電、ダムがあれば水力発電、という具合です。

(注*  最近狭い日本では住宅の近くに風車があるとその低周波音に悩まされ近
くに住めないという問題が出ています。自然エネルギーであれば何でもOKと
は行かないようです。武田邦彦先生の『偽善エネルギー』を読むと代替自然エ
ネルギーのそれぞれの利点、問題点がある程度よくわかります。)



これに加え、山形さんはオランダの芸術家のテオ・ヤンセンを紹介してくださいました。

彼の作ったロボットをヒントにし、
日本の土地に合った、高地農を展開する事が可能だという話がありました。

今の車輪文明は、平地の少ない日本には向いていない。
日本の土地に合った農業をデザインし直せばいいとのことでした。





山形さんのコメントで特に印象に残っているのは

「とりあえず生命力下げることはやめよう」の言葉です。

放射線量の数値に一喜一憂するあまり、不安が高じて家庭が暗くなったり、
子供がおびえたりしないよう親の態度が大切。


また、東電のあまりの酷い隠蔽体質や破格の高給、世界一高い電気代、政府、
官僚がこの後に及んでまだ原発存続を表明したりで、

いちいち憤慨して抗議行動に出ることばかりでは免疫力も下がる。


だから、怒って愚痴るばかりではなく、
現実を良い方向に変えてゆくために個人ができることを考えようという
提案でした。



自分達で電気を起こして地域で助け合えれば、
笑顔も戻ってくるだろうと気持ちも明るくなりました。


山形さんの提案はとても素晴らしい現実的なものでした。
ぜひ、皆で知恵を寄せ合いましょう。

朝のNHKドラマ「おひさま」で蕎麦屋の主人が2度も言った

「もうこれからは国もお上も偉い人もあてにならないから、自分達で生きていこう」

というせりふが、今の日本にそのまま当てはまるじゃない!
と思わずひざを打った私です。




ちょっと脱線しますが、山形さんは日本の古代史にもとても詳しくて、
それこそ古代史のミステリーを、
毎朝降りてくる(つまりチャネリング?)メッセージを元に
実際日本全国訪ね歩いて、ヤタガラスの暗号も自分で解いたとか。

日本にしかない前方後円墳のまわりにある銅鏡の意味や、
縄文時代がこれから脚光を浴びるという予想、など、

しばし放射能のストレスを忘れるくらい話題が豊富で面白い、
おまけにディジュリドゥーというオーストラリア原住民の吹く長い大型の笛も巧みに操り、
実に多彩なエンターテイナーでもあります。

龍村仁さんの『地球交響曲、ガイアシンフォニー』の6作で、最初に大島の火
山火口でノブさんという方がデジュリドゥーを吹くシーンがありますが、
このノブさんの演奏を7年前、初めて聴いて、鳥肌が立ちました。

以来大好きな楽器です。


というわけで山形さんのお話はとてもわかりやすく、
演奏者、古代史研究家としても実に面白い話題満載です。


未葉さん、このような楽しく、内容の充実した集まりを企画してくださって
大変ありがとうございます。あなたの名ホステスぶりが光ります。
(ここをも転載させて頂いてしまう私。。。)



311が悪いことばかりではないという証拠が、
こういった皆さんとの出会い、連帯を生み、
新しい目覚めた日本人を生み出していることではないでしょうか。


日本人は明治維新、太平洋戦争を乗り越えてきました。


311や原発問題も持ち前の粘りと知恵、勤勉さでもって
きっとまた新たな時代を作り出していくと未葉さんや山形さんの存在、
会の参加者のみなさんの真剣な姿勢を見て確信しました。


=================================


Tさん、改めて、いつも本当にありがとうございます。

Tさんの勉強会も是非企画させて下さいね!


『見えない雲』の訳者、高田ゆみこさんのお話会ルポです。

くどうです。


昨日、Tさん、Mさん、Oさんなどからお誘い頂いた会に行ってきました。
(お声かけ下さってありがとうございました!)

30人以上いらしたのではないでしょうか。

お話も、その後の皆さんの自己紹介も含め、
とても良い会だったので、
メモを頼りに、ルポを残します。

約2時間のお話会。

『見えない雲』の訳者高田ゆみこさんをお迎えし、
原発に対するドイツでの教育のありよう、翻訳にまつわるお話を中心にお話頂き、

その後、集まった皆さんで自己紹介もかね、
思いや提案、協力のよびかけなどがありました。

======================


IMG_1991.jpg


『見えない雲』

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーamazonより出版社/著者による紹介を引用ー

あるドイツの原発で爆発事故が起き、
町はパニックに陥り何の罪もない市民が巻き込まれるというドラマだ。

本作品はその原作である。
被爆した14歳の少女が見た社会の混乱と肉体的な疾患のリアルな描写は、
ドイツの約3倍の原発を持つ我が国にとってあまりに衝撃的な近未来小説である。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




ゆみこさんがこの本を訳されたのは1980年代末。

なので、ゆみこさんにとってもこの作品を訳した事は
過去の仕事となっていたそうです。

2006年、この本が映画化された際に、
文庫本として出版され直したそうですが、その時にも

「まさか実際にこんなことが起こる訳がない」

と思っていらしたとの事。
ところが起きてしまった。


3.11を体験し、まずゆみこさんの心に浮かんできた思いは

「あなたはなにを20年間やってきたのか」という強烈な自問と、
意識のアップデートがいかに必要か、ということ
だったそうです。


チェルノブイリ以降、東西ドイツは統一され、新しい原発は一基も作られていない。 
2020年までに総てを廃炉にするという決定も出されている。

そんな中、日本は全く逆の動きをとり、
気付けば、日本の沿岸をぐるりと囲むかのように54基の原発が建設されました。

世界的にも、核のゴミの処理方法など、なんら解決されていない深刻な問題が
未だに不気味に存在し続けています。


ゆみこさんは、原作者のパウセヴァングさんに手紙を書こうとしたけれど、
最初は書こうとしても、言葉が出て来なかったそうです。

そこでパウセヴァングさんがなにか3.11に関してなにか意見を述べていないか、
調べてみられたところ、幾つかの情報を見つけ、そんな過程の中で、6月27日、
手紙を出された。

するとすぐに封書が送られてきて


「あなたは私があなたの手紙を受け取ってどんなに嬉しかったか分からないでしょう。」

という言葉から始まり、子供達への心配を綴られ、また、

“あなたたちは地震の多い国になぜ50基以上も原発を作らせたのか”

という問いがあったとのことで、これは本当に私も、言葉がなかったです。


ほとんど意識すらしなかった自分が悔しいですし、
息子の天真爛漫な笑顔を見ていると、申し訳なく、だからこそ、今
真剣に動かなくては、動きたい、と思いました。


ドイツでは「原発をとめろ」という国民の勢力が余りにも大きかったので
とめざるを得なかった、それ以外の選択肢はなかった、ということだそうで、


ゆみこさんは、こういった話をされながら

「ドイツの世論形成」

について話をしてくださいました。

日本とは本当に違う。

お話を伺っていると、
教育というものの影響の大きさをひしひしと感じて、
正直日本の教育への失望感でいっぱいになってしまいました。。。


ドイツでは学校の課題としてこの本を取り上げ、
2世代に渡って読み継がれている。
それだけでもすごいな、と思うのですが、

●原発事故のルポを書く
●小説の中の誰かになってみる
●小説の続きを書いてみる
●登場人物にインタビューをする

など様々な切り口から、原発、原発事故を考えさせ、
かつ、小さな頃から徹底的に議論させるのだそうです。

自分で考える。
自分で自分の考えを他者に説明する、

そういった教育が世論形成を支え、
政治に対しても、行政に対しても、
理知的な判断を個々人が下す力となっているのでしょう。


原発は現在と未来に哀しみを残す。
そうパウセヴァングさんはおっしゃっているそうです。


「なぜ子供向けの小説を書くのですか?」
との問いに、パウセヴァングさんは

「両方の世代に働きかけることができるから」

と答えている
そうです。


子供が読めば、必ず大人に問いかける。
大人は考えざるを得ない、そういう流れを意識されている。

ただ、ものを言わぬ大人が増えているから、大人には期待しない、とも
おっしゃっているそうです。



人間がコントロールできないものを扱う事の罪深さ、
だからこそ、核を操作しようとすることは、やめなくてはいけない
のです、と。



お話を聞きながら私、
もののけ姫が頭の中をかけめぐってまして(なぜ。。。)、

アシタカの

「曇りなき眼で見定め、決める」

という言葉がグルグルと回り、
それと共に、宮崎駿監督の


「考えなければならないのは、プロメテウスの火を
 どうしたらコントロールできるか。
 私はこの地を一歩も退かないと決めています」

という言葉もグルグルと回り始めました。


今回の事故をナウシカになぞらえる方も多く、(私の周りだけだろうか)
かくいう私もそうなのですが、


「風の神さまは生きろと言っているもの、わたし生きるの好きよ。
 光も空も人も蟲もわたし大好きだもの。私はあきらめない。」

というナウシカの言葉も脳内をかけめぐっていました。


私も諦めたくない。

諦めそうになっている人がいたら、
一緒にご飯を食べ、共に心を和らげ、
手を繋いで前に進みたい、


日本の現状はあまりにもひどいものですが、
母親として、子を守りたい、
そして、子を愛する自分の気持ちに報いたいという気持ちも同時にあり、

ゆみこさんのお話を拝聴しながら、
自分が今できる事を、真剣にそして、じっくりとやっていこうという思いを
新たにしました。





企画してくださった皆様、
本当にありがとうございました。


その後のランチョンミーティング、

IMG_9481.jpg

サーモンのマリネ。。
IMG_5301.jpg

きのこのお醤油ソテー
IMG_7304.jpg


葛そうめん汁
IMG_2373.jpg

黒酢はちみつドリンクも美味しかったし、、、



そして、二宮町の子供の安全を願う有志の方々のミーティングにもお誘い頂き、

IMG_0950.jpg

なんだか素晴らしく美味しい野草茶を頂いて、
おせんべいをバリバリ食べて帰っただけのような気がして
申し訳なかったのですが、

本当に素敵な出会いが多い、1日を過ごさせて頂きました。

深刻な内容と日々向き合いながらも、
明るい笑顔で朗らかなオーラを放っていらっしゃる
ゆみこさんとお会いできたのも(やっとでしたね!)、
とても大きな幸せでした。

皆様に感謝。。

私も地道に頑張ります。









木曜日の計測、体調不良のため来週に延期です。

今日も多くの方との出会いがあり、楽しく、素敵な1日でした。

帰ってきて、さあご飯を作ろうと思ったら
目の周りがあつい。。
あらあら喉も痛い。。。

で、今は真夜中なのですが、
体調が思わしくないので、明日の計測は
来週に延期します。


参加するよと言って下さる方もいらしたのにごめんなさい。。

二宮町にも子供達を守る為の有志の会ができています。

二宮町のお母様がたは、皆さん本当に活動的で、
日々いろいろ教えて頂いています。

そして鼓舞して頂く事も多々!


二宮町で、心配な思いをされているお母様方、
自分も何らかの形で力になりたいと思っていらっしゃる方は、

二宮町の子どもの安全を願う有志のブログ

をご覧になり、アプローチされてみてはいかがでしょうか。





7.15加筆

二宮町の子どもの安全を願う有志改め、
「5年後10年後こどもたちが健やかに育つ会二宮支部」

として、活動されることになったとのことです!

二宮のお母さん達は団結力が強い!

私も皆さんに
引っ張っていってもらおうと思ってます。
心強いなー!




お知らせ:「放射能と毎日の生活」:高田ゆみこさんをお迎えして


※明日の午前中の大磯マップ作成用計測は、7月14日木曜日の午前中に延期です。



明日10時より、二宮ラディアンにて、下記のイベントがあります。

大磯在住の翻訳家でいらっしゃる高田ゆみこさんのお話が伺える、
貴重な機会です。


以下、ゆみこさんからのメッセージも含め、
情報を掲載いたします。

お時間のあるかたはぜひ。

ちなみに翻訳本『見えない雲』はアマゾンでも在庫薄
文庫本を購入できる機会という意味でも、貴重なのかもしれません。


企画してくださった皆様、本当にありがとうございます。


MIENAIKUMO.jpg



『みえない雲』~放射能と毎日の生活~
      

1.高田ゆみこさんに聞く、ドイツの原発教育と
  「みえない雲」翻訳の背景。
    
「みえない雲」(ドイツの原子力発電所で起こった架空の放射能漏れ事故と、
   その後の被爆者の体験が語られる小説)を翻訳された高田ゆみこさんに、
   ドイツの小学校での原発教育や翻訳の背景などをお話いただきます。
      

2.放射能汚染にどう対処するか。
  毎日の生活、どうしていますか?
  今、地域の放射能汚染状況はどうなっているのか。
  どのように気をつければよいのか・・・・情報を分け合いませんか。


    日 時:7月13日(水)10時~11時30分
    場 所:ラディアン マルチルーム2  
    参加費、持ち物:なし
    申し込み不要(直接お越し下さい)


    「みえない雲」の新刷本も販売します。


問合せ  生活クラブ小田原センター(担当:秋山)

     TEL:0465-32-3511
     FAX:0465-32-7452
                 



高田ゆみこさんからのメッセージ~


<ゆみ子さんからのメッセージ>
24年前に翻訳したドイツの小説『みえない雲』(小学館文庫)はチェルノブイリ事
故の翌年、ドイツでの原発事故を想定して書かれた近未来小説ですが、日本の福島で
は今まさに、そこに描かれていたことが実際に起こっています。私は愕然としまし
た。
ドイツではこの小説は中学校の教材として使われ、家庭でも24年間読み継がれて1
50万部のベストセラーになり、世論形成に大きな役割を果たしました。この6月、
ドイツ政府は福島の事故を受けて脱原発を決めました。それには世論が大きく後押し
したはずですが、背景には四半世紀に及ぶ意識の蓄積があったのです。その間、日本
の私たちは何をしていたのでしょう?私も24年前、あれほど真剣に原発問題を考え
ていたのに。やはり意識の更新は必要です。
こんなことで過去の仕事のリバイバルなんて皮肉なものですが、私も日本での脱原発
への世論形成の一翼を担わなければと思っています。このたび新版も増刷されまし
た。ぜひ、この本も原発と私たちの未来を考える本の一冊に加えてくだい。一緒に考
えましょう。

お話会ルポです。来て下さった皆さん、本当にありがとうございました。

2011071002.jpg


お話会、20数名の方がいらしてくださり、
新しいエネルギーの形、新しい農業の形、
その具体案を山形さんにお話し頂きました。


上の写真、山形さんが、「ご挨拶代わりに」というかんじで
ディジュリドゥを演奏して下さっているところです。

彼の打楽器のアクト、ギター、ノイズなども
柔らかくしなやかな感性のままに展開していく、
こちらも機会があれば多くの方に聴いて頂きたいと思ってしまいました。



ホワイトボードを使っての、
太陽熱発電の説明、
またテオヤンセン考案のロボット(?)で
日本の地形に合った農業の在り方のデザインを提案されたり、

実りの多いものでした。

2011071003.jpg



2011071004.jpg


2011071001.jpg


で、、、
今録音していた音声をヒヤリングして
皆さんにお伝えすべく編集しようと試みていたのですが、
私運営に集注していた為、その場で内容を咀嚼できていなかった。。

そのため、どうも上っつべりな編集になってしまって、、

今、さる方にルポをお願いしています。

しばしお待ちください。




お話会、その後の皆さんとの対話、会終了後のミーティングを経て、
新しいエネルギーの作り方、
食材を取り巻く不安とその対処法について、
明日にでも動ける具体策が出ました。

今週から早速コアミーティングが開かれます。

皆さんにご報告できる日も近いと思います。


また諸々ご報告しますので、
今後ともブログをのぞいてやってください。


ご参加くださった皆さん、本当に暑い中、
ありがとうございました。


そうそう、昨日ご用意した

アプリコットタルト、
炒り米糠とゴマのクッキー、
スパイスパウンド

どれも完売でした。
ありがとうございました。




●今週の大磯マップ作成計測は

7月13日(水曜日)午前9時半から11時まで

図書館からスタートし、その後大磯幼稚園までの道、さらにふれあい会館まで
計測を進められたら、と思っています。

参加して下さる方、1名。
ご興味ある方、since2011oiso@gmail.com
までご連絡下さい。

明日マイコップをお持ちください!

明日のお話会、
今のところ20名強の方がいらしてくださる予定です。

山形さんのお話を聞くことのできる良い機会なので
とても嬉しいです!


そして、、、
皆様の分のコップが用意できず、
あわててアナウンスです。


マイコップ、お持ちください。。。

お茶は多分、皆様の分、ご用意できます。

あたたかいほうじ茶と、
冷たく冷やしたレモングラスティです。

どちらも苦手な方は、ご持参ください。

詳細はこちらです↓
●ワイワイガヤガヤお話会vol.2ひらきます。
 7月10日(日曜日)13時~17時
 詳細はこちらからご覧ください

上映会好評につき、延長のお知らせです。


●ワイワイガヤガヤお話会vol.2ひらきます。
 7月10日(日曜日)13時~17時
 詳細はこちらからご覧ください





島崎藤村邸近くにある、桃の家さんでの上映会、
『ヒバクシャ HIBAKUSYA 世界の終わりに』が
好評につき、月曜日も上映会をしてくださる、とのことです。


詳細は桃の家さんのブログをご覧下さい。
桃の家さんのブログはこちら。



良質な作品、編集も素晴らしいので、なかだるみせず、
一気にご覧になれると思います。

tel&fax:0463(61)7759
E-MAIL:momonoyaoiso@yahoo.co.jp
プロフィール

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Author:since2011oiso
工藤未葉(大磯でデザインの仕事をしています。)
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