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お知らせ:「放射能と毎日の生活」:高田ゆみこさんをお迎えして


※明日の午前中の大磯マップ作成用計測は、7月14日木曜日の午前中に延期です。



明日10時より、二宮ラディアンにて、下記のイベントがあります。

大磯在住の翻訳家でいらっしゃる高田ゆみこさんのお話が伺える、
貴重な機会です。


以下、ゆみこさんからのメッセージも含め、
情報を掲載いたします。

お時間のあるかたはぜひ。

ちなみに翻訳本『見えない雲』はアマゾンでも在庫薄
文庫本を購入できる機会という意味でも、貴重なのかもしれません。


企画してくださった皆様、本当にありがとうございます。


MIENAIKUMO.jpg



『みえない雲』~放射能と毎日の生活~
      

1.高田ゆみこさんに聞く、ドイツの原発教育と
  「みえない雲」翻訳の背景。
    
「みえない雲」(ドイツの原子力発電所で起こった架空の放射能漏れ事故と、
   その後の被爆者の体験が語られる小説)を翻訳された高田ゆみこさんに、
   ドイツの小学校での原発教育や翻訳の背景などをお話いただきます。
      

2.放射能汚染にどう対処するか。
  毎日の生活、どうしていますか?
  今、地域の放射能汚染状況はどうなっているのか。
  どのように気をつければよいのか・・・・情報を分け合いませんか。


    日 時:7月13日(水)10時~11時30分
    場 所:ラディアン マルチルーム2  
    参加費、持ち物:なし
    申し込み不要(直接お越し下さい)


    「みえない雲」の新刷本も販売します。


問合せ  生活クラブ小田原センター(担当:秋山)

     TEL:0465-32-3511
     FAX:0465-32-7452
                 



高田ゆみこさんからのメッセージ~


<ゆみ子さんからのメッセージ>
24年前に翻訳したドイツの小説『みえない雲』(小学館文庫)はチェルノブイリ事
故の翌年、ドイツでの原発事故を想定して書かれた近未来小説ですが、日本の福島で
は今まさに、そこに描かれていたことが実際に起こっています。私は愕然としまし
た。
ドイツではこの小説は中学校の教材として使われ、家庭でも24年間読み継がれて1
50万部のベストセラーになり、世論形成に大きな役割を果たしました。この6月、
ドイツ政府は福島の事故を受けて脱原発を決めました。それには世論が大きく後押し
したはずですが、背景には四半世紀に及ぶ意識の蓄積があったのです。その間、日本
の私たちは何をしていたのでしょう?私も24年前、あれほど真剣に原発問題を考え
ていたのに。やはり意識の更新は必要です。
こんなことで過去の仕事のリバイバルなんて皮肉なものですが、私も日本での脱原発
への世論形成の一翼を担わなければと思っています。このたび新版も増刷されまし
た。ぜひ、この本も原発と私たちの未来を考える本の一冊に加えてくだい。一緒に考
えましょう。
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工藤未葉(大磯でデザインの仕事をしています。)
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