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7月分 給食物資の産地

江藤です。



7月 給食予定献立表を持って帰ってきました。

裏に 7月分 給食物資の産地が印刷されています。


とうもろこし  茨城

トマト     千葉

なす      埼玉

人参      千葉



どうしようかな。


長野県松本市

江藤です。


長野県松本市の学校給食課長さんと話をしました。

松本市の給食は「内部被ばくゼロ」という記事がありますが

使用する食材の線量をすべて測っているわけではないそうです。


群馬大学の早川氏の作成した

「福島第一原発から漏れた放射能の広がり」の

地図を見ると、松本市は含まれていません。



早川氏の地図はこちら



県外の食材を使う場合

今は大丈夫でも

以前、放射線物質が検出されたり

出荷制限が出された地域は避けているそうです。



給食に関して

どこまで教育委員会にお願いするか

思案中です。



松本市の給食に関する記事

給食予定献立表

江藤です。


大磯小学校では

月末に、翌月の給食予定献立表が配布されます。

来月から、どこの産地の食材を使用しているか

のせてくださることになっています。



文科省のHP

3月25日のスピーディーを見ると

3月の関東にも大量の放射性物質が

降下していたことになります。

スピーディ

3月に大量の放射性物質を浴びてしまったことを前提にすると

大磯のこどもたちの

低線量被ばく、内部被ばくをこの先いかに低減していくか

考え実行することが大切だと考えます。


日本の食材や水の暫定基準が国際基準と比較し

問題外に高いことを考えると

給食食材の可能な限りの産地配慮をしてほしい。


内部被ばくの影響が大人の5倍、10倍といわれる子供に

原発事故の責任を負わせてはいけません。


暫定基準値が高く、原発事故が長期化する中

子供には、たとえ現在の基準値以下であっても

出来るだけ放射能物質の含まれていない食材を

給食では使用してほしいと考えます。


柳川牛乳


江藤です。



大磯中学校、大磯小学校

柳川牛乳を飲んでいます。



6月3日に柳川牛乳に電話し確認したところ

神奈川県食品衛生課が

3月に2回、4月に2回、放射能の検査を行い

ヨウ素、セシウムも検出されなかったそうです。

二宮、大磯、中井、栃木の原乳を使用しています

とのことでした。



最近、他の方が聞いてくださったら

栃木の原乳は使用していないと言われたそうです。


柳川牛乳さん、言ってることが違う。。。



各社の牛乳産地と放射能検査の現状を

電話で聞いてくださった方がいらっしゃいます。

私と同じようなことが起こっています。


テッペイの森はこちら


神奈川県の食品放射線検査データ

江藤です。


ツイッターをチェックしていたら

便利なものを見つけました。



神奈川県の食品の放射線検査データ



プロフィール

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工藤未葉(大磯でデザインの仕事をしています。)
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